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これは驚くべきことではないでしょうか?

世界の人口のたったの2%を占める日本人が世界全体で消費される薬の40%を摂取しているのです

日本は古来は「人間の治癒力だけで病気を回復させる」ことに重点を置いてきました。

そうすることで徐々にですが体に抗体を作ることができ、環境に自分自身を適用させることに成功して行ったのです。

しかし現代はなにか病気になると病院に行き薬を処方してもらうようになりました。

日本人は世界的に見ても病的なまでに薬に頼る民族になってしまったのです。

薬は感染症の治すために作られた

薬を使う西洋医学(ヨーロッパ)・人間の免疫力を高める東洋医学(アジア・日本)。

西洋と東洋の対比構造は度々語られることがありますが、

西洋医学で薬が登場したのは1899年のことです。

そもそも薬は外傷・感染症を治すために開発されていきました

伝染性の高い病原菌を放置しておくことは民族の破滅を意味するためにそれを治すことに注力していったのです。
薬が開発されていったのはそういった背景があったんです。

現に西洋(ヨーロッパ)では病院に行ってもわずか20%の人しか薬物治療を受けることはありません。

その他の80%は免疫力を高める治療が行われるのです。

薬物治療をうける20%の人たちの共通点は、外傷・感染症がある・持っている です。

西洋から伝達してきた薬物での治療は実は西洋では全然行われていないことがわかったと思います。

東洋医学の歴史は2000ー3000年

日本に西洋医学が伝わる前は東洋医学で病気を治していきました。

東洋医学は

  1. 体を温める
  2. 血の巡りを良くする
  3. 本来の治癒力を高める

外敵に対して体を温めることで免疫力を高める。

「冷え」では温める 「停滞」ではなくて巡りを良くする 

ことで病気と闘ってきました。

しかし東洋医学の歴史は2000−3000年もあります。

西洋医学が生まれたのは1899年のことなので、もっともっと前から語り継がれて来たことなんです。

しかし現在は東洋医学ではなくて西洋医学が重宝されていますよね?

それはなぜなんでしょうか?

西洋医学を日本という経済国に持ち込むことで利権を受けているものがいる

これは疑いようのない事実です。

医療のものは一度使ってしまうとなかなか抜け出すことができません。

薬を処方され、病院に行き経過を報告する。
そうするとさらに薬が処方される。

こうやって世界でたったの2%の人口である日本が薬物大量消費国家へと変貌を遂げていきました。

確かに薬を飲むことで一定のメリットを得ることができるでしょう。

しかし、一回だけの服用で必ず良くなるわけではありませんし、継続したからと言って良くなるわけではありません。

「薬を飲んだら良くなった」と感じる方もいますが、人間の免疫システムが作用した結果である場合が多いです。

薬を飲んだとき・飲まなかったときの経過を同時に見ないと本当のことはわかりませんが同じ人が同時にこれらを確かめることはできません。

糖尿病・高血糖症・ガンに対しても
薬を飲んだら良くなるのか?考えてみてください。

何度も何度も薬の購入をリピートしていませんか?

これらの病気に対して有効な治療法が見つかっているはずですが未だにそれが公開されていないのには
大手の製薬会社の利権が絡んでいるからでは?と勘ぐってしまいます。

死亡や発がん性の高さが研究でわかった

Dr Daniel F Kripke という人物が2012年に発表した研究では

不眠症の薬を飲んでいる人は飲んでいない人と比べて、

死亡率が3.6倍から5.3倍も上回ることがわかったのです。

この経過を観察したのは2年半という期間なので実際に経過をもっと見てみるともっと高い死亡率になっていることが推測されます。

⇒不眠症の薬を飲むことで死亡率・発ガン率が高くなることの研究成果が発表された?