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最近、「朝型人間のおすすめ」「成功者は朝早くに起床し、活動を始める」

といった夜は早く寝て朝早くに起床することを推奨する本が目立ちます。

成功者の定義は人によって異なるのですが、

朝型人間の方が本当に成功する人が多いと言われているのか?
逆に夜型人間はダメなのか?

早速見て行きましょう!

お金の面では朝型人間の方が勝っている

朝型・夜型のどちらが良いのか?
「お金」で比較してみましょう!

貯蓄0の人は
朝型2割
夜型4割

となっています。

年収が1500万円を越えている人は
朝型4割
夜型2割

となっています。

経営者の人は
朝型7割
夜型1割
となっており、

金銭面では朝型人間の方が夜型人間よりも優れている結果となっているのです

貯蓄の面を考察すると

朝型人間の方が欲望をコントロールすることが得意!ということがわかります。

夜型人間は調査によると「幸福感が薄い」「情緒的に不安」であることが多く、

不安感から来る感情をセーブし、処理する能力は朝型の人の方が高いことがわかりますね。

もちろん、こういったネガティブ人がそもそも夜型になるのか?
夜型になるとネガティブになるのか?

因果関係はいまだ解っていない部分は多いのですが、
それでも朝型の人の性格・内面分析をすると自分をコントロールする面では朝型の方が勝っているということです。

なぜ朝型人間の方が稼ぎが多いのか?

年収が1500万円を越えている人は
朝型4割
夜型2割

ではなぜ朝型人間の方が勝っているのか?

これには集中力が大いに関係していると考えられます。

集中力が高ければ高いほど生産性が上がるので

少ない時間が結果を出すことができ、それが出世やビジネスの成功につながるのではないか?
と考察されてますね。

1時間で1の仕事をする人よりも1時間で1,2の仕事をする事が出来れば
8時間働くとして1日で「1,6」の差が生まれ、
月22日労働では「35.2」の差が生まれ、1年間では「422.4」の差となるのです。

仕事が出来るようになれば必然的にお給料は上がって行き、上がったお給料を自己投資に使うことでより高いパフォーマンスが出来るようになる

サイクルが生まれるのです。

話を戻すと
同じ時間でも効率よく働く事が出来るかどうかの鍵は「集中力」が握っていると言えるでしょう

集中力はなにによってもたらされるのか?

では朝型人間の方がなぜ集中力が高いのか?を考えて行きます。

前提として集中力の源泉は習慣化にあります

つまり一定した生活を送ることが集中力を増やす最大のコツなのです

一定した同じ行動を繰り返すことで人間は1時間で消耗される集中力の量を減らすことができるので、
エネルギーの燃費を効率良くすることができます。

朝型早く起きる人は夜型人間よりも、

一定した生活を送り、朝邪魔されない時間帯で仕事・収入に直結する活動をする事が出来るために

収入面で「差」が生まれることになるのです。

日中に予期せぬ電話やメールに追われることもありますし、急な仕事が飛び込んで来ることもあり、人が活動している時間帯は忙しなく働かざるを得ません。

しかし、朝みなが寝静まっている時間帯は誰にも邪魔されることはないので
高い集中力で活動することがそのまま年収に結びついているのではないでしょうか?

そういった意味で夜型よりも朝型を勧める人の割合が多くなっているのですね

また朝型の人の方が平日も休日も寝る時間・起きる時間が一定なので

一貫した生活を送ることができ、行動に変化を伴わないためにエネルギー効率が良いといえるでしょう

夜型が成功しないわけではない

朝型が成功し易いことはお伝えしましたが、決して夜型を批判している訳ではありません。

大切なのは、一貫した習慣と集中力です。

夜型の人の方が睡眠の質が悪い傾向にあり、一定した生活を送っていない現状があります。

なので夜型の人は一貫した生活を送ることを意識し、高い集中力を発揮することを意識していけば良いのです

寝る時間・起きる時間を一定にし、
誰にも邪魔されない時間帯を作りなにかに集中する

これを実践するだけでもかなり生産性は上がり成功し易くなるでしょう

まとめ

夜型人間がダメというわけではないが

朝型人間の方が生活が一貫して習慣化されるために

  1. エネルギー燃費効率
  2. 集中力消費効率

が優れているために成功し易い。