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早く寝なくちゃいけない義務感

ベッドに入り、寝たくても寝ることができない

  • 早く寝ないと朝が来ちゃう・・・
  • 早く寝ないと明日起きれないかも
  • 時々寝つけない
  • 眠れないのでベッドの中で考え事をしてしまい更に眠れなくなる

早く寝なくてはいけない!
という義務感に囚われることはありませんか?

布団に入ってからなかなか眠れない人は不眠症の入眠困難の可能性があります。

  • 一度起きたらなかなか再び寝ることができない
  • 寝ててなにかの拍子に目が覚めた後は眠いと思う兆候がまったく現れない
  • 夜何度も目が覚めてしまい、その度にストレスを感じる
  • 朝早すぎる時間帯に目覚めて、意識がはっきりしてしまう

不眠症の中途覚醒・早朝覚醒・熟睡不全に悩まされている方も

寝なくてはいけないという義務感を感じる方もあるのです。

このサイトを見ている方からも

夜、布団に入ってから数時間は眠れず、眠れたころには朝を迎えて、
起きなくてはいけないので、日中が眠たくて大変です。」

とコメントを頂きました。

この義務感は快眠を妨げる原因となるためにやってはいけない考え方なのです。

すやすや
その日の体調や過ごし方、前日の睡眠時間によって

スムーズに寝れることもあれば、寝ることができないこともあります。

特に平日はあまり寝れないから休日にたくさん寝て寝だめをする!

という不規則な睡眠スタイルを取っている人は

休日の最終日にはあまり寝ることができず悩んでいる人も多いですよね。

「あぁ、明日から月曜日か・・・・」

と気後れぎみに思い、
「じゃあ早く寝なくちゃ」と思うだけでもプレッシャーとなるでしょう。

重圧感やプレッシャーを感じると

  • 心拍数が上がる
  • 喉が乾く
  • 胃酸が逆流しているように感じる
  • 手に汗を掻く

などの症状が出てきます。

目を強く瞑るだけでもエネルギーはそこに費やされるために
覚醒状態が続いてしまうのです

寝ることも目的は

  1. 肉体疲労を取り除き、回復する
  2. 精神疲労を取り除き、回復する
  3. 神経系疲労を取り除き、回復する

です。

「寝なくてはいけない義務感」を感じるのではなくて、

もっとリラックスした状態を保つことも意識してみてくださいね。

眠くなってからベッドに入る!

睡眠の質を上げるコツとして

ベッドに入ってから眠くなるのを待つのではなく、
眠くなってからベッドに入るようにしてください

ベッドは横になることが目的ではなくて

寝るための道具です。

だから寝ること以外に使用しない
意識的にやるだけでも睡眠の質はあがっていきますよ^^