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現代社会は時間に追われており、なかなか自分が思った通りに休むことができないと言われています

それは睡眠も同じです。

  • 寝ても寝ても疲れが取れないと感じる人
  • 全然眠った感じがしない人
  • 不眠症に悩んでいる人
  • 寝る時間が極端にない人

が増えて来ています。

まとまった睡眠時間が取れない人がいま注目している「分割睡眠

この分割睡眠について今回お話ししていきますね!

分割睡眠とは?

ONNPU
一度にまとまった睡眠を取るタイプを単相睡眠(たんそう)というのに対して
細かく時間を分割して寝るタイプを分割睡眠といいます。

1日のなかで時間を複数回区切って寝るタイプの睡眠のことですね!

仕事の関係やプライベートで忙しい人は
分割睡眠を実施していると言われています

その数は年々多くなってきているようですね!

特に分割睡眠を実施している職業の人は看護師や医師が多いようで、

まとまって休むことができない人が活用する睡眠だといえます。

有名・芸能人で実際にやっている人

タレントの武井壮さんは1日に45分間しかベッドの上で寝ないようですが、
移動時間等でこま目に寝ているようです。

また黒柳徹子さんは

成長ホルモンが多く分泌されると言われる夜10時から深夜の2時まで寝て、
朝の5時から11時まで寝る 

という生活スタイルを実施しているといいます。

また偉人でいうと、ナポレオンは1日2時間睡眠だと知られていますが実際はこま目に寝ていたようで、トータル的には6時間は寝ていたようです。

極端に睡眠時間が短い人が多くやっている印象を持ちますね!

⇒武井壮さんから学ぶ短眠術 睡眠の質を高め短い時間で休息を取る

本当に効果があるのか?

ではこの分割睡眠。本当に健康に良いのでしょうか?

昼寝は20−30分程度で抑えるのが良いために

2、3時間の睡眠をこまめに取って行くスタイルではあまり疲れを取ることができないのでは?

と思いますよね。

でも実践者は「すっきりする!だからオススメ」と言うのです。

ここで抑えておかないといけないのは

睡眠は寝貯めはできないけど、負債は返す事が出来る ことです。

今週は忙しくてあまり寝れないから今のうちに寝ておこう!」
と思って寝てもそれを貯蓄のように貯めることはできません

しかし、寝ない日々が続いているときには

「あぁ、今週は全然寝ることができなかったから少し睡眠時間の負債を返そうかな」
と思って寝ることで失われた睡眠を取り戻すことができます。

このように考えると分割睡眠で効果を感じる人は
睡眠時間が普段から短く、なかなか寝る時間がない人 だといえるでしょう。

取ることができない睡眠を補う効果があるのです。

しかし逆をいうと、

睡眠時間がある人が分割睡眠をすることで返って睡眠の質を下げてしまうことになります。

17時以降から就寝時間までは寝ない

睡眠の質を上げていきたい!と考えるなら17時から就寝時間までは寝ないようにしてください。

この時間に分割睡眠してしまうとかなり睡眠が悪化する恐れがあります

1日の総合睡眠時間で考えるのがコツ

元々6時間睡眠の人が忙しくて3時間しか寝ることができず、

残りの3時間を、分割睡眠で取ることは良いです。

この睡眠テクニックのコツは

自分の適切な睡眠時間を知り、
足りない場合は分割でコツコツで寝て行く ことなんですよね。

そうすることで寝て起きた後にスッキリとした感覚を味わうことができるでしょう!

睡眠にトラブルを抱えている人にはおすすめしない

睡眠にトラブルを抱えている人には

分割睡眠をおすすめできません。

この睡眠法が成り立つ人は

前提として

睡眠の質が良くリズムが一定している

これが前提条件となります。

睡眠にトラブルを抱えている方は不眠症に悩まされている人がやることはおすすめできません。

睡眠のリズムが一定というのは
寝る時間と起床する時間が毎日同じ程度 ということです。

不眠で悩んでいる人が
「3時間くらい足りないからちょっと寝てみようかな」と思って寝てしまうと

6時間程度寝てしまい、結果的に

いつもよりも就寝時間が遅れることになります。
ドンドン寝る時間がズレる危険性がありますからね!

昼寝の効果が感じない人にもお勧め出来ない

最近いろんな会社でも昼寝を実施しているようですね

その効果が徐々に認知され始めているのですが、

20−30分程度の昼寝の効果を感じないのであれば

分割睡眠は辞めておくべきだといえるでしょう。

昼寝をすることで活動的な脳波をリラックスモードに変えて、エネルギーを貯めることができます。

昼寝では睡眠時間の3時間分のエネルギーを貯める事が出来る!と言われていますよね。

ただ昼寝を20−30分で抑えようと思っても

必要以上に寝てしまう人は分割睡眠は向いていないといえますね!

まとめ

  1. 睡眠時間が足りない人向けの睡眠テクニック
  2. 睡眠は寝た総合時間が考える
  3. 睡眠にトラブルを抱えている人は辞める
  4. 昼寝の効果を感じない人は辞める