幻覚を見た事は在りますか??

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入眠時幻覚とはその文字通りに睡眠に入る前に幻覚をみるというものです。

これはナルコレプシー患者さんの特有の症状でもあります。

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夢とはどう違うの??

入眠時幻覚の怖いところはその幻覚がはっきりとした「リアル感」があるということです。

  • 崖から落ちる
  • ビルから飛び降りる
  • 幽霊的なものに襲われる
  • 何かに触れられる

といったように普通の夢はある意味では「視覚」的な要素が強いのですが、入眠時幻覚では「聴覚や触覚」という感覚で物を捉えてしまうので、より現実感ある幻覚を見てしまうのです。

まるで本当に体験しているような感覚があり、起床したときは心臓のバクバク音と「本当に現実だったのではないか?」という不安に駆られる事があります。

この入眠時幻覚と似たようなものに睡眠麻痺(金縛り)があります。

睡眠は「浅い」と「深い」を繰り返して行くのですが、浅い睡眠、通称レム睡眠時に起こる物なのです。

身体は寝ているけれども脳が起きているときに睡眠麻痺(金縛り)は起こるのですが入眠時幻覚も同じレム睡眠中に起こります。

強いストレスや精神的なものが影響をあなたに及ぼしていることが主な原因の1つです。

日中に激しい睡魔を感じていませんか??

もしあなたが10代で夜に寝ているにも関わらず激しい睡魔に日中襲われることがあるのであり、それを解決したいのであれば以下の記事をご覧下さい