もしあなたが十代なら

眠気

夜にしっかり睡眠をとっているのも関わらず昼間に強い眠気を感じているのであればそれは

ナルコレプシーという病気かもしれません。

これは十代に多く約1000人に1人が罹っている睡眠障害です。

近年明らかになったのは「オレキシン」という脳内物質の分泌量が少ないと昼間に眠くなってしまうということが解明されました。

しかし、現在ではまだナルコレプシーを根本的に解決する薬は開発されていないのが現状ですが、昼間に強い眠気を感じないように、また症状を軽くする方法はいくつかあります

こんな症状は在りませんか???

あなたは睡眠の途中でよりリアルな夢を見た事が在りますか??

これは入眠時幻覚といって視覚、聴覚、触覚が働いてしまうので夢と現実の区別がつかずにいる状態のことを言います。

他には、金縛りに良く罹ることはないですか??

浅い睡眠時(レム睡眠)のときに身体は眠っているのにも関わらず脳が起きている状態で「幽霊的なものに襲われる」といった怖い体験をしてしまうことを言うのですが、

もしあなたが昼間に強い眠気を感じることと「入眠時幻覚」「金縛り」の両方を体験しているのであれば、ほぼ間違いなくナルコレプシーだと考えて良いと思われてます。

  • 夜眠っているのにも関わらず昼間に眠く成ってしまう
  • 昼間にちょっと寝ようと思ったら夜までねてしまう
  • 歩いているとき、立っているときに「がく!!」となり、気がついたら一瞬寝ていたことがある

このチェックボックスにひとつでも当てはまっているのであればこちらをご覧下さい

ナルコレプシーをしっかりと治療しないと、周囲には「ただ眠いと言ってさぼろうとしている」「無駄な頑張っていますアピールをしている」と勘違いされることもあります。

とくに昼間の睡魔ですし、ナルコレプシーという病気に関しての知識がこれに困った事がある人では無い限り全くないと言っても良いので、しっかりと病院へ行き診察してもらうことを強くお勧めします。

ただ、覚醒作用の強い薬はお勧め出来ません。中毒になるリスクが高いので、もし病院で薬を処方されたら当サイトの検索ボックスを利用して調べてみてくださいね!

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診察してもらうことである程度は心理的に緩和されることもありますよ