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1日に10時間以上寝てしまう人は脳卒中をはじめとする病気掛かり易いです。しかしそういった疾患だけではなく心の病気にもなりたすい特徴が有ります。

まずはロングスリーパーの性格について触れてますね。

感じるストレスをどうやって処理して行くのか?は本人の性格次第であるために内向的な性格はストレスを溜め易い傾向に有るのです。

総じて長時間睡眠者は内向的な性格の人が多い

横寝
ロングスリーパーの人は総じてストレスを抱えやすいのが特徴なのです。

性格的には内向的で自分の本当の感情を外に出すことを躊躇ってしまうために、なかなか溜めたストレスを解消させにくい傾向にあります。

逆にショートスリーパーの性格は情熱的で攻撃的な人が多く、自分の感じていることや表現したいことを全力で表すためにはストレスを発散するのでストレス値が低い傾向にあります。

内容的であるために人に気を使ってしまったり、なかなか感情を表に出せないために自分では気がつかないうちに溜め込んでしまうのですね。

たくさん寝ることでその精神的な不安であったりストレスを解消させようとしているのです。

精神病との関連性は?

ロングスリーパーの人が患う病気のなかで一番多いのは精神病です。

内向的な性格のために心のバランスを崩し易いのですがそれよりも自律神経が影響しています。

自律神経は交感神経と副交感神経が相互に作用しあっているのです。

寝ている時は副交感神経が活性化しているのですが、寝すぎてしまうと副交感神経ばっかりが消耗していき、

起きている時は交感神経が過剰に働いてしまうので自分ではリラックスしているつもりでも身体は緊張状態にあるために心のバランスを崩し易く鬱病といった病気に掛かり易い傾向にあります。

長時間睡眠が原因で鬱病になる
鬱病が原因で長時間睡眠者になる

共通して言えることはどちらともセロトニンの分泌量が少ないということです。

脳内で分泌されるセロトニンは睡眠を誘発するだけではなく心を安定させる作用が有るのですが、それが少ないと

ストレスを感じやすくそして例え寝ることができたとしてもその睡眠の質が低下してしまうのです。

ロングスリーパーは睡眠効率が悪く、眠りが浅いために途中で起きてしまう中途覚醒するのが特徴なので、しっかりと上質な睡眠を取ることがポイントですよ

まとめ

ロングスリーパーはストレスを抱える傾向になり、それを「処理」するために長時間睡眠をしてしまう。

睡眠障害の他には精神的に不安定になる、鬱病といった精神病に掛かりやすい特徴に在る。

女性の医者
疲れを短時間で取るためには睡眠時間を短縮と、心を安定的にさせる必要が有ります!