まずは不眠症の定義を抑えておきましょう。

ただ眠れない!と思って解決策を考えていくよりも自分の症状を自覚して行くことが大切です

また自分では眠っているつもりでもその睡眠の質が悪く不眠自体に気がついていない人もいるんですよね!

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不眠のタイプは4つに分けられる

不眠のタイプはまずは4に分類されます

  • 入眠困難(なかなか眠ることができない)
  • 中途覚醒(頻繁に目が覚めてしまう)
  • 早朝覚醒(朝早く目が覚めて、再び寝付く事が出来ない)
  • 熟眠不全(十分な時間眠ったはずなのにすっきりしない)

このような症状に1つでも当てはまるのであれば「不眠症」だということです。

このなかで複数当てはまる方もいると思います!

寝ようとするために横になる時間が長ければ長いほど、睡眠の質が悪いために

入眠困難と熟眠不全は非常に密接な関係があると言えますね。

ではなぜそもそも眠れない という現象が起こるのか?

なぜ眠ることができないのか?

その原因は大きく分けて3つあります。

  • 必要以上に眠ろうとするために眠れない
  • 睡眠を取る時間が一定ではないために眠れない
  • 悩み・不安・恐怖心・ストレスなどの心的な悩みによって眠れない

あなたが眠れない!と感じる原因は3つのうちのどれに当てはまりますか?

割合的に一番多いのは

悩み・不安・恐怖心・ストレスなどの心的な悩みによって眠れない ですね。

睡眠はリラックスし、落ち着かせることができないと取ることができません。

心的なストレスや悩みを抱えているとどうしても緊張状態になって陥ってしまうので辛さを感じ神経が張りつめてしまうのです。

そのために眠ることができなくなります。

まとめ

あなたの不眠のタイプはどれに分類されますか?

しっかりと自覚症状を意識していきましょう。

適切な睡眠時間は8時間程度だと言われていますが、これは完全に人によって適切な睡眠時間は異なります。

1日5時間程度眠る事が出来れば問題ない人もいますし、逆に9時間以上眠らないと眠った感じがしない方もいるのです

大切なのは自分に適した睡眠時間は一体何時間なのか?を知り、それに即した睡眠を取っていくことでしょう。

「9時間以上寝ないと眠った感じがしない(これをロングスリーパーと言う)」と思い、自分は睡眠の質が悪いと思っても実はそれはその人の適切な睡眠時間だったりするのです。

いや〜、眠りって非常に難しいですね!

まずは自覚症状が大切なので毎日の睡眠時間を計測していきましょう^^