不眠症に悩まされている人はパニック障害という病気に罹り易い特徴があります

ではこれはどんな病気なのか簡単にお話していきますね!

心臓マヒのような症状

もしあなたが街中で心臓麻痺のような強い衝撃に襲われたらどう思いますか?

いや、想像しただけでも恐ろしいですよね。

だっていきなり死んでしまうのではないか?というくらい心臓の鼓動が早くなってそして呼吸すら満足にすることができなくなったら

それはもう大変です。

パニック発作というものに襲われた人は総じて

「突然死んでしまう!!!!」

このような感想を言うんですよ。でも不思議なことにこれは別に心臓に病気があるわけではなく自律神経の乱れによって

発作が起きてしまうというわけです。

そして次第にこの発作に対して強い恐怖心を抱くようになるのですが、これを予期不安と呼びます。

またいつ発作が起きてしまうのか?怖くて怖くて仕方が無い・・・

身体に異常はないのでこれといって有効な対策をすることはできませんし、場所や時を選ばないので余計に怖いんです。

パニック障害はこのような「発作」と「予期不安」が主な症状に成ります

不眠との関係性について

ウォーキング
パニック障害の原因は自律神経のバランスが乱れていることと、過度なストレスを感じていることから来るのですが

これは不眠で悩まされている人もそうですよね。

睡眠の質を下げるものとして過度なストレスと自律神経のバランスの乱れが考えられます。

またパニック発作が起きるまえの前兆のサインとして

  • 手足の痺れ
  • 不眠症
  • 手足からの発汗
  • 微熱の状態が続く

これらの症状が発作がおきるまえに観測されている人は注意が必要です。

とくに不眠症が続いている方で、自宅でゆっくりくつろいでいるにも関わらず手の平から汗が出ているひとは

危険な状態にあるかもしれません。

自分ではリラックスしているつもりでも心身は緊張状態にあるために思ったよりも疲れを取る事ができなかったり

肉体的な疲労感を感じ易くなってしまうのです。

発作に襲われたら・・

発作に襲われたらすぐに病院にいき、検査を受けることをおすすめします。

というのもパニック発作は心臓関係の病気の症状と非常に近いために

簡易的な問診ではどの病気なのか、正確に判断することができないんです。

なのですぐに外科にいき、検査を受けてみることをおすすめさせていただきます