睡眠の質を低下させる恐れがある

休日
休日の寝だめは身体に悪いのです。

平日は仕事に追われてしまい寝たいときに寝れない!といったことは日本人ならではですが、休日だからと言ってあなたの好きなだけ、満足するだけ寝てしまうと自律神経をみだしてしまうことにも繋がってしまうのです。

自律神経が乱れてしまうと

  • 精神的に不安定になるので鬱病に罹りやすく成る
  • 自分ではリラックスしているつもりでも身体は緊張してるために横になってから実際に寝るまでの入眠時間が長く成ってしまう
  • 質の高い睡眠を取ることが出来ないので寝ても疲れをとることができない

といった症状を感じてしまうようになります。

人間の睡眠は無意識的に起こる活動なので意識的にコントロールすることは非常に難しいです。

人間には体内時計というものがあります。よく朝に太陽を浴びると体内時計をりせっとすることができる!とあなたも一度は聞いたことがあるはずです。

その睡眠サークルを崩してしまうと一体どうなるのでしょうか??

睡眠サークルを乱してしまうと?

お花
睡眠の質を低下させるだけではなく血行も悪く成ってしまったり、アルツハイマーになってしまう危険性も高まるのです。

休日の寝だめはそのサークルを乱してしまう恐れがあるので十分注意してください。

平日に満足するだけ寝ることが出来ない場合、その「足りない部分」をどうやって埋めて行けば良いのでしょうか??

寝る時間を早くする

睡眠は寝る時間よりも起きる時間の方が重要なのです。

平日に6時に起きる人は休日は遅くても8時にはしっかりと活動できるように起きることがベストです

平日に溜めてしまった寝不足は寝る時間を早めることで解消させることが出来るはずです。

休日の寝だめは昼間まで寝ることや、昼にたっぷりと寝ることではなくて、寝る時間を早めてくださいね!

そうすることで起きる時間を一定にさせることができるので、睡眠サークルを乱すことなく生活できますよ!!

睡眠の質を高めることを意識しないと寝ても寝ても満足すること無く、また疲れを取ることが出来ないので十分に気をつけてくださいね