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肩甲骨を動かすことで体全体の疲れを取ることができますし、

なんと驚くべきことに睡眠の質まで上げることができるのです。

肩甲骨を動かすことがなぜ睡眠の質を上げることに繋がるのか?
また私のおすすめストレッチの方法についてお話していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

褐色脂肪細胞を燃焼させる事が出来る

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褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)は褐色(茶色)をしている脂肪で、
摂取した余分な脂肪を熱に変える作用があり、

私たちが食べ物を食べたときに余分な脂肪分やエネルギーを効率良く解消してくれる作用があります。

太りやすい人と太りにくい人の違いは体温が関係していることは知られていますよね。

褐色脂肪細胞が活性化することで余分な脂肪を熱に変えてくれるのです。

この熱が体の深部を温めることに繋がります

睡眠は「体の深部を温め、それが冷えて行くこと」で取る事が出来るのです。

お風呂に正しく入ることで体をぽかぽかさせることができ、
それが寝る時間になるまでに冷えることでスムーズに眠ることができます。

⇒良質な睡眠を取るための入浴時に気をつけるべき3つのポイント

なので
この褐色脂肪細胞を活性化させることで痩せ易い体質を作ることができますし、
さらに睡眠の質も上げて行くことが可能!というわけです

褐色脂肪細胞は首・腰・肩に集中して存在している

首・腰・肩に密集しています。

この部分を個別に刺激することもできるのですが、

簡単に全体の効果を上げて行くためには「肩甲骨を刺激する」ことが一番てっとり早いです。

肩を動かすことで腰・首・肩の筋肉を刺激すると同時に褐色脂肪細胞を活性化させることができます。

脂肪を燃焼させることで体内の深部を温めることができる!って良いですよね。

夕方頃に肩甲骨のストレッチをすると寝る前には

深部が冷えた状態に成るので、布団に入ったらすぐにぐっすり眠ることができるでしょう。

実際にストレッチしていこう!

では実際にお勧めのストレッチ方法をお伝えていきます
座ったままでもできるものを紹介して行きますね

適度に動かすことで健康的な体を手に入れることができるでしょう。

椅子に座ったまま出来る

手を肩に当てて、上下・前後に動かす。

このとき耳と鎖骨と肘の3角形を意識するようにしてくださいね!

羽ばたく意識を持つと鎖骨・耳・顔周りの筋肉も刺激することが出来ます。

無理のない程度にやってみると良いでしょう。

肩甲骨を動かすことで体の深部を温めることができます。

肩甲骨の可動範囲を広げていく

背中で指が掴めるかチェックしてみてください。

腰を捻るのではなくて、肩とひじを伸ばすイメージでやってみるとよいでしょう。

簡単!肩甲骨体操


肩は上半身の中でも最も筋肉の種類が集まっている部分で

この部分に凝りがあると腰・背中・腰に疲れが溜まりやすくなります。

肩甲骨の可動域が狭いと、その分体に疲労が蓄積されるようになるのです。

腕反対にさせ、クロスした状態で頭の上に持って行けるかやってみてくださいね。

肩甲骨が大きく動けば疲れの蓄積を取ることができますし、
疲れないような体を作ることができるはずです。

まとめ

  1. 褐色脂肪細胞を刺激すると脂肪を熱に変えるので体の深部が温まる
  2. 褐色脂肪細胞は首・肩・腰に密集している
  3. ストレッチで活性化させる事が出来る
  4. ストレッチは夕方頃にやるのがおすすめ

ぜひ試してみてくださいね!