あまりおすすめすることは出来ませんが、、

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3時間睡眠を続ける事ができたら、活動時間が増えて生産性も上がる事が期待できます!しかし、人間の睡眠は7時間がベストだという研究結果も出ているために3時間睡眠をあなたに強くお勧めする事はできません。

だけれども、時間がなくてなかなか睡眠を取る事ができない。睡眠の質を上げたい!!

というあなたにはその方法をお伝えしたいと思います

女性の医者
これは睡眠の質を上げるための方法伝授を目的としたページであって、3時間睡眠を推進しているわけではありません

入眠時間を短くすることは必須である

横になって、寝よう!と思ってから実際に寝るまでの入眠時間を短くすることで睡眠の質を上げる事が出来るのです。

ではどうやったら時間の短縮ができるか?

  • 起きている時間にしっかりと運動をする(就寝の4時間前までに)
  • 食事は就寝の4時間前までに取る
  • お風呂の温度は36−37度に設定し、ゆっくりと浸かること

これらの方法は3時間睡眠を実践するときには最低限意識してみてくださいね。寝る直前に運動すると心拍数が高く成って交感神経が働く関係でリラックスすることができません。

脳波がリラックス出来ていない時は、睡眠を取る事が出来ないのです。ですので就寝直前の運動は御控え下さいね!

あなたはお風呂の温度は高い方が心身が温まる!と思っていませんか??実はそれは大きな勘違いです。

熱いお風呂に入っても心身の表面だけしか温めることができないですし40度近い温度のお風呂は交感神経を休める事ができずに覚醒させる作用が在るのです。

なので、なるべく36-37度くらいのお湯にしっかりと20分くらい浸かることをお勧めします。

真っ暗にしない

光がなにもない方が睡眠の質を上げられて3時間睡眠を実践出来るのではないか??と思いがちですが、決してそうではありません。

真っ暗よりもほんの少しくらい明るい方が人は熟睡出来るというデータがあるのです。

なので、小さな豆電球を付けて就寝した方がぐっすりと眠れることができるでしょう。

アイマスクをする方が良く眠れるというのは心理的な作用(暗闇の方が眠れると信じているために効果を実感出来ているかのような思い込み)が働いているためだと考えられていますが、アイマスクをする方法が決して正しいというわけではありませんよ!

パソコンの画面はみない

就寝前の3時間は心身を落ち着かさせる必要が在るのですが、パソコンやテレビ、携帯の画面からはブルーライトが出ています。

これを浴びるとなかなか寝付くことができません。

暇さえあればテレビをみたり、携帯をいじったりしている方は3時間睡眠を継続させることはできないでしょう

無理はしない

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長期間にわたり3時間睡眠をすることは難しいです。

人間は睡眠時にその日あったことを整理していますし、身体の疲労を回復させたりしています。

睡眠の質を上げることを心がけて、無理があったら直ちに辞めてしっかりと睡眠を取ってくださいね!

上記の方法で睡眠の質をあげてください