hnubu

  1. ベッドに入ってもなかなか眠ることができない
  2. 寝ても寝ても疲れが取れない
  3. 不眠症に悩んでいる
  4. 睡眠時間は確保してあるのに、眠い

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

睡眠効率を計測することで、自分のいまの現状がわかりますし、自分の睡眠質がどのようなものなのかも知ることができます。

睡眠効率は睡眠ポリグラフ検査で知るものですが

睡眠ポリグラフ検査は検査を行っている病院で夜寝なくてはならず

夜の睡眠障害や日中の眠気がどうなっているかを知ることができるのですが、結構大変なんですよね。

なので今回は自分でも睡眠効率を知る方法をお伝えていきます。

計算方式

睡眠効率の求め方は
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これです。

実際に寝るまでに掛かる時間が長ければ長いほど、睡眠の質が悪く、効率が悪いといえますね。

あなたの睡眠効率はどれくらいですか?

どれくらいがベストかというと

85%ー90%」です。

これくらいの効率であれば睡眠に悩みを抱えることも少ないですし、

質の良い睡眠を取れているので

日常生活を快適に送ることができますね^^

例えばあなたが6時間横にいて、実際に眠っている睡眠時間が5時間であれば

5÷6×100=83% となり、

目標数値である「85%ー90%」には達していません。

6時間横になる方は

5時間15分ー5時間30分は実際に眠っているのが効率が良いといえます。

8時間横になっている方が睡眠効率を「85%ー90%」にするためには

6.8時間から7.2時間は実際に眠っていないといけません。

「睡眠」を区別することが大切

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この見ると解るのですが、

横になっている時間と実際に寝ている時間を区別しなくてはいけない のです。

横になっていても眠っていなかったら脳と体は覚醒状態であり休息を取ることができません。

大切なのは、実際に寝ている時間です。

目を瞑るだけでも脳波が切り替わるのでリラックス効果はあるのですが寝ていないと睡眠とはいえないでしょう。

寝ている時間を覚えておく

睡眠日記を付けるのもよいですし、メモするなどして実際に寝ている時間を記録することも大切ですね!

もちろん正確に自分がどれくらい寝ているのかは脳波の検査をしないとわからないですが、

自分でおよその時間を計測することから初めてみてくださいね

まとめ

  1. 睡眠効率の式を覚える
  2. 横になっている時間と寝ている時間は違うことを知る
  3. 大切なのは寝ている時間