ホリエモンこと堀江貴文さんは

毎日8時間睡眠をしています。

ベンチャー起業として一躍有名になった時期でも、8時間睡眠は守るようにしていたそうです!

大切なのはしっかりと休息を取り、体をリフレッシュさせることですね

今回は堀江貴文さんの睡眠事情をピックアップしてみました!

⇒自分に適した睡眠時間の見つけ方!就寝時間を守りながら探して行きましょう

睡眠時間は減らす?

17-05-44

まぁ、確かに会社の社長となれば忙しいですし、いきなりの仕事の用事が飛び込んできますよね

この相談者の方は睡眠時間を減らし、減らした時間でさらに仕事をするつもりなのでしょうか?

この相談に対して、

堀江貴文さんは

17-06-53

と回答。

睡眠時間を減らしたところで集中力を保つことができずに、結果的に生産性が下がることを指摘しています。

17-07-24

トータルで8時間は寝るようにしていることを心がけ、基本的には規則的な生活を推進していますね

この動画の収録の時は忙しくて8時間連続では寝ておらず

こま目に移動時間とかで休息を取っていたようです。

受験生の時も・・・

久留米大附設高校に通っていた堀江貴文さん。

大学受験では東京大学に合格したのですが受験生のときは10時間近く寝ていたと語っています。

10時間寝て、11時間勉強するスタイルを確立し、見事学年でも下位にいた成績を挽回し東京大学に進学することになりました

睡眠に対しては「寝る」ことをアドバイスする

この動画だけではなく、雑誌やコラム、メルマガでも

「睡眠は取っておけ!」と伝えており、

生産性を重視して、生活することを気をつけていますね!

本当に時間はないか?

睡眠時間を減らさなくてはいけない!のは時間が足りないから

です。

しかし堀江貴文さんは「本当に時間はないのか?」と問います。

トイレに入っているとき
移動しているとき
ランチを食べているとき

などなど隙間時間は必ずあるはずです。

ベンチャー企業で忙しいときには、会社の下にある弁当屋さんに社員に買いに行かせて会社内で食事をし、会社内で寝ていた

生活を送っていました。

なにかを買いにいく時間も無駄
家に帰る時間も無駄

と考え、徹底し、時間を効率的に使うことを意識していたのでしょうね。

忙しいとついつい睡眠時間を削ってしまう人もいますが

まずは隙間時間を減らして行く考え方をしておくとよいでしょう。

まとめ

堀江貴文さんの考え方では

生産性を上げるためには
隙間時間をなくし、睡眠時間は確保すること