bed-500x333
このサイトを見ている方から

『夜布団の中に入っても、全然眠くならないし眠れません。

ずっと頭が冴えている状態です。

とにかく寝つきが悪く、疲れた状態で布団に入っても2時間近く眠れないことがよくあります。

その結果、睡眠時間を十分に取れずに慢性的な疲労が続いている状態です。

どうしたら良いですか?』

こんな質問をいただきました。

毎日辛い思いをしている人も時々寝つけない人も

眠れないのでベッドの中で考え事をしてしまい更に眠れなくなる

ことってありますよね

そして

翌朝はボーっとしたり、ふらついたり
日中眠くなったりして悪循環が続くと肉体的に精神的にも辛くなります。

これは不眠症の入眠障害に分類されるものです。

入眠困難で悩んでいる方へ私から2つのことをアドバイスしたいと思います!

眠る以外のことをベッドの上でしない

日常生活で眠る以外の行為をベッドの上でしていませんか?

ベッドの上でゴロゴロしたり
ベッドに横になりながら携帯をいじったり、ゲームをしたり。

眠る以外の行為をベッドの上でやらないようにしてください

これは非常に大切なことで、

人間は習慣的な生き物なので、夜にベッドに入っても普段からベッドの上で違うことをしていると

眠ることができなくなってしまいます。

あなたは寝る時にパジャマを着ていますか?

普段着ではなくパジャマを着ることで服の圧迫感を感じることなく、リラックスした状態で寝る事が出来るのですが

パジャマを着る行為自体が”おまじない”になり、脳をリラックスモードにし、

緊張スイッチをオフにする効果があります。

これと同じで

布団に入る=寝る という図式が完成されれば

”おまじない”が効果が発揮され、以前の悩みに苦しめられなくなるでしょう。

眠くなるまで起きている

眠くなるまで布団に入らず、起きておく

眠くないのに我慢して布団に入ると、

さきほどの”おまじない”効果が発揮されないですし、

どうせまた寝れないんでしょ・・・

と思ってしまい、眠ることができません。

だからある程度、眠くなるまで布団に入らないのも、快眠法なんですよね!

横になってから実際に寝るまでにかかる時間が長ければ長いほど睡眠の質は低下する

そうであるならば、確実に寝れると思うまで起きている方が睡眠の質を一定に保つことができますよ!

まとめ

  1. 眠る以外のことをベッドの上でしない
  2. 眠くなるまで起きている

これがなかなか寝付けない人向けの私からのアドバイスになります!

  • 布団に入って目をつぶってもなかなか寝れず、次の日の仕事に影響してしまう
  • ベッドに入った後も眠気がなく、頭の中は悩み事で一杯になる

当てはまる方はぜひ実践してみてくださいね