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深い睡眠時に分泌される

女性ホルモンは睡眠の「ノンレム睡眠」を取っているときに多く分泌される特性があります。

基礎知識ですがノンレム睡眠が深い眠りで、レム睡眠が浅い眠りです。

普通の人の睡眠におけるノンレムとレムの比率は

20対80 の割合です。

つまり1日6時間寝ている人は

72分間がノンレム睡眠で残りの288分間がレム睡眠なんです。

6時間寝ている人でもたったの72分間しかノンレム睡眠を取っていないんですよね。

72分間で女性ホルモンが多く分泌されるのですが、

普段から睡眠の質が浅い方や、不眠症に悩まされている方はこの分泌効率は良くありません

プロゲステロンは睡眠作用がある?

女性ホルモンのプロゲステロンは妊娠を助長するホルモンですが、

黄体期にはこのホルモンが多く分泌されるので、そのために体の調子が悪くなったり、精神的に不安定になったりします。

黄体期になると日中眠くなったりする女性も多いんですよね。

しかし黄体期は体の芯部の温度が温まりやすくなるので、深く眠りにくくなります。

うたた寝は出来るけど、深い眠りが難しい のが特徴ですよね。

というのも

体の芯部が温まった状態から徐々に冷めて行く ことで人は眠ることができます。

「お風呂の入り方」
お風呂の温度を37−39度程度の設定し20分間浸かることで体の表面ではなく
芯部を温め、お風呂から上がった後に徐々に芯部が冷えていきます。
⇒良質な睡眠を取るための入浴時に気をつけるべき3つのポイント

しかし黄体期間は芯部の温度が上がり易いんです。

男性とは体の作りや作用しているホルモンが違うので、
そのために睡眠のバランスが乱れ易くなる傾向にあります。

生理の時はコーヒーは飲まないようにする

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コーヒーには鉄分吸収の邪魔をするタンニンが含まれているので摂取は控えるべきですね。

生理に関係ない日であれば朝のスッキリを味わうためや集中力を高めるためにコーヒーを飲むのは良いのですが、

生理中は出来れば辞めておきましょう。

コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があり、
生理痛の原因と成るプロスタグランジンが多く分泌されるようになります。

カフェインを取らないように

生理の時や更年期に悩まされている方はカフェインとの付き合い方を控えるようにしてくださいね。

体の冷えを悪化させる
神経が過敏になりイライラする

カフェインを取ることでこのようなデメリットがあります。

⇒更年期で不眠に悩まされている方は他にいませんか?

カフェインの覚醒作用や利用作用が逆効果に発揮してしまうために

摂取量を抑えなくてはなりません。

カフェインを常用している方は控えるようにしないと

睡眠の質を低下させたり不眠症が悪化したりします。

睡眠の質が下がることで日常生活でストレスへの耐久や免疫力を低下させる恐れがあり、

結果的に生理で不具合が出たり辛い思いをしてしまう可能性があるので十分に気をつけてくださいね

飲むならカフェインレスのものにしましょう。

自動販売機やコンビニで売っている飲み物には、

「え?こんなものにもカフェイン入っているの!」と驚くものもあります。

なので普段からあなたが口にしている飲み物にどれくらいのカフェインが入っているのか、入っていないのか

確かめてみてくださいね

おすすめな栄養素

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生理になると睡眠のバランスが乱れるようになったり精神的に辛さを感じることがあると思います。

そこでその痛みや悩みを和らげるためのおすすめな栄養素をお話しします。

子宮の過剰の働きを抑えるために有効なのはDHA です。

DHAを取ることで脳内伝達物質のバランスも整えるのでストレスにも強くなります。

DHAが多く含まれる食べ物

  • アジ
  • サンマ
  • マグロ
  • うなぎ
  • たらこ

生理に成ると貧血に悩まされる方も多いですよね。

なので鉄分が多く含まれる食べ物を積極的に取るように心がけてください

鉄分が多く含まれる食べ物

  • レバー
  • パセリ
  • しじみ
  • ほうれん草
  • 豆乳

厚生労働省が勧めているDHAの1日の摂取量は1000mgです。

平均して女性は200mg程度しか摂取しないと言われています。

DHAは魚に含まれる栄養素で普段から魚を摂取していない方は、もっと少ないでしょう。

そこでおすすめなのは「ミンカツサプリ」

DHAは生理改善だけではなく睡眠にも効果があるので、

生理の時の睡眠・不眠に悩んでいる方は特にオススメですね!

⇒【検証】ミンカツサプリを買ってみた!ぐっすり寝れる??飲んでみた感想!