女性の医者
平日は仕事で忙しい人は休日に寝貯めをすることってよくあると思います。しかしそれは非常に身体に負荷をかけてしまうのです。

人間の体内時計は25時間である

Sleep
人間の体内時計は25時間であるためにそれをしっかりと毎日リセットさせる必要があるのです。脳内の睡眠を司るホルモン分泌の流れをスムーズにするためには朝に太陽光をしっかりと浴びることは非常に効果的なのです。

しかしたとえしっかりと太陽光を浴びたとしても寝貯めをしようとして昼間にたくさん寝てしまうことは体内時計を乱す原因と成ってしまいます。

昼間に少し寝ることは良いのですが、せいぜいそれは15-30分までがベストなのでそれ以上は寝てはいけません。

そうではないと徐々に質の良い睡眠を取ることが出来なく成り、寝ても寝ても睡眠不足に陥ってしまう危険性があります。

効果がないどころかむしろ逆効果

寝貯めは一見、足りない睡眠時間を補うことができるように思うのですが、実際は違います。

ご存知だと思いますが、睡眠はレム睡眠→ノンレム睡眠の繰り返しで行われるのですが、

このノンレム睡眠時に深い睡眠を取ることが出来るのです。

しかしこの寝貯めはノンレム睡眠ではなくてレム睡眠に分類されるので夜に寝ている習慣の人が昼間にがっつり寝てもあまり高い効果は期待することが出来ないのです。

集中力が続かなく成る

寝貯めをしてしまうと徐々に集中力が低下してきてしまうのです。

人間は睡眠をとることで疲れを取ることが出来、活動的に成るのですが睡眠の質が低いと脳がリフレッシュすることができないのでたくさん寝ても寝ても疲れてしまうのです。

女性の医者
なので寝貯めをお勧めすることはできません。