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最近に成って昼寝の効果が改めて認められるようになり、

睡眠不足を補うため、午後からの仕事の生産性を上げるため、心と体、神経の疲れを取るためにと
かなり嬉しい効果が昼寝にはあるといわれています。

昼寝にはこのような様々なメリットが有ります。

  • 記憶力の向上
  • 脳内のリフレッシュ
  • 集中力の向上
  • 精神的な安定
  • 読み・書き・話すの能力が上がる

昼寝の効果はこの他にはたくさんあります

特に寝不足の人におすすめ

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仕事やプライベートでなかなか夜に眠ることができずにいると、
昼間になったら睡魔で頭が働かなくなる ことはありませんか?

睡魔を我慢して仕事をしても効率は悪くなるだけですし頭がぼうーとして集中力も低下し、生産量も下がるでしょう。

そんな時は思い切って昼寝をするのがおすすめです。

昼寝をすることで頭がすっきりとし、気分も晴れて行きます。

昼寝の正しいやり方

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では正しい昼寝の方法についてお話しますね。

昼寝といってもただ昼に寝れば良い わけではありません

間違ったやり方をしてしまうと

  1. 脳に負担をかける
  2. 逆に疲れやすくなる
  3. 体に負担をかける

ことになります。

睡眠は非常にデリケートなものなので、しっかりと適切な寝方をしたいですよね

1、15時までの済ませる

昼といっても夕方頃に寝てしまうのはよくありません。

むしろ夕方17時以降に寝てしまうと夜に眠れなくなり不眠症の原因となります。

昼寝なので夕方寝る方は少ないと思いますが、改めて注意させてください。

昼寝は15時までに済ませるようにしてください。
それ以降は寝てはいけません。

15時以降の睡眠は夜の睡眠に影響を及ぼす可能性があるわけです。

出来れば午後1時から2時までに寝ておきたいですね。

お昼ご飯を食べ終わり、食事の消化すると同時に眠くなって来る
その時に眠るのがベストです。

元々人間は午後1時から2時までに昼寝をするような生活をしていたために昼に眠くなってしまうのは仕方が無いことですし、
むしろ当然といわれています。

2、昼寝する時間は15-20分まで

1時間、2時間寝たいところですが、

昼寝するのに適している睡眠時間は15分から20分までです。

これ以上寝てしまうと「深い睡眠を取ろう」としてしまいます。

深い睡眠を取ろうとしている最中に起床すると、睡眠の質が低下し夜の睡眠に影響を及ぼしてしまうのです。

ちなみに睡眠は
「ノンレム睡眠」「レム睡眠」に分けられるのですが、

この比率は20対80の割合で圧倒的に浅い睡眠である「レム」の割合は占めています。

深い睡眠の「ノンレム」を取らないと人間は体・心・神経を休めることができません。

昼寝を20分以上してしまうとノンレム睡眠に移行とし、その最中に目覚めることで

20対80の割合が乱れ、レム睡眠の方が割合をもっと占めるようになってしまうのです。

  1. 寝ても寝ても眠い
  2. 寝ているはずなのに睡眠の質が悪いと感じる
  3. 寝ている最中に夜中起きてしまう
  4. 体内時計も狂ってしまい、夜の睡眠にも悪い影響を及ぼす
  5. ので注意してくださいね!

このような症状に悩まされてしまうでしょう。

ノンレム睡眠中に起きても、頭が冴えずぼんやりしてしまうので

20分以上の昼寝は健康的にも睡眠的にも辞めた方がいいといえます。

時間はきっかり20分まで に抑えましょう

寝すぎない対策として昼寝の前に「カフェインを摂取する」のも効果的ですね。

極度の不眠症に悩まされている方には私はカフェインを摂取することはお勧めしていませんので

健康的な方で昼寝をされる方はぜひカフェインを取ってみてください。

カフェインを取る事で寝過ぎを予防することができ、昼寝した直後から
リフレッシュ感を感じることができるはずです。

深い睡眠に突入してしまうのを避ける効果がありますからね。

3、机の伏して寝る

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昼寝の正しい寝方は

横にならず、机に伏した状態である寝る

仕事されている方は横になることは難しいので良いのですが、
自宅で昼寝される方は注意してください。

もちろん椅子に座った状態で寝るもの構いませんよ!

4、太陽の光を浴びる

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光で人は目覚め、暗闇ととのも眠る。

私たち人間は狩猟民族のときからこのような生活をしてきました。

光が脳をリフレッシュさせたり、免疫力を高めさせてくれます。

昼寝して起きたらなるべく太陽光を浴びるために10分程度散歩に出かけることで

午前中に消費したエネルギーを回復することができるでしょう。

外に出ることが難しい方は電気スタンドを付けたり、パソコンの画面の光を強くするなどの
工夫をしてみてくださいね

5、毎日続けて行く

昼寝は毎日続けて行く、継続していくことでさらなる睡眠効率を上げて行くことができます。

いきなり生活に昼寝を取り入れても効果ははっきりいうと微妙です。

寝よう!としても寝付くことができなかったりします。もちろん目を閉じるだけで回復はして行くのですが

昼寝の効果は最大限に感じ取ることは難しいですよね。

なので、一回やると決めたら継続していってください。

例え寝れなくても一定の時間に目を閉じることを習慣化させることで
その時間になると少し眠くなって行くはずですから。

このような習慣化させることで、冒頭でもお話しした

  • 記憶力の向上
  • 脳内のリフレッシュ
  • 集中力の向上
  • 精神的な安定
  • 読み・書き・話すの能力が上がる

この効果を実感出来るはずです。

まとめ

  1. 15時までの済ませる
  2. 昼寝する時間は15-20分まで
  3. 机の伏して寝る
  4. 太陽の光を浴びる
  5. 毎日続けて行く

この5つが昼寝のコツです。

【番外編】瞑想も効果的

昼寝は実際に寝ることですが、瞑想は目を閉じるだけです。

昼寝をしたいけど、時間がない、寝れる環境ではない、

という方に瞑想はおすすめです。

  1. 首・肩の上半身をリラックスさせる姿勢を取り
  2. 下半身は大地に根を張るようにしっかりと両足を地面(または床)に付け
  3. 呼吸は鼻から吸い、口からだし
  4. 目を瞑り
  5. なにも考えず、呼吸に集中する

ポイントはたったのこれだけです。

⇒いま再びの注目!健康的な生活を支える瞑想の勧め

簡単ですよね。