睡眠時間を一定にする

Child sleeping
眠りを深くする方法として一番大事なのは、あなたの睡眠のリズムを一定にすることなのです。

仕事やプライベートで生活のリズムが不規則になってしまうと睡眠を誘発するメラトニンの分泌に「変化」が起きてしまい寝る時間を一定に保つことができなくなってしまいます。

寝る時間と起床する時間をまずは決めて、それに合わせて睡眠をとることをおすすめします。

人間は寝貯めすることができないので休日にたくさん寝ても疲れを回復させることができないのです。それよりも決まった時間に決まった量だけ寝ることで眠りを深くすることが出来ます

うつぶせで寝ない

thumb5
うつぶせで寝てしまうと首や背中の筋肉を緊張させてしまいます。なのでうつぶせで寝てしまうと眠りの質を高めることができません。

したがって寝る姿勢は仰向けが一番睡眠の質を高めることができますよ!

横向きで寝ると骨盤が歪んでしまう恐れが在ります。横向きで寝る習慣の方はまくらを足で挟むようにしてくださいね

刺激物を避ける

寝る前に刺激を受けてしまうことで眠りを深くすることができずに、反対に浅くしてしまい寝ても疲れが取れたりすっきりした感覚をかんじることができなくなってしまいます。

具体的にどんな刺激が良くないか!というと以下の通りです

  • 食事や運動
  • 熱いお風呂
  • テレビや携帯を見ること

です。食事を寝る前にすると消化させなくてはならずそれが終わるまで入眠までの時間が多く掛かってしまいます。

運動も体内の交感神経を刺激してしまうので、横になってたのにも関わらず脳が覚醒状態になってしまい眠りを深くすることができません。

テレビや携帯、パソコンからはブルーライトが発光させており、これは人間の脳を覚醒させる作用もあるのです。

交感神経を鎮め、副交感神経を働かせることが眠りを深くする方法でもあるのです。