呼吸が乱れないような運動をする

ウォーキング
睡眠前の運動はなるべく控える!というのが常識ですよね。

しかし、軽めの運動をする事で睡眠の質を上げる事が出来るのです。

呼吸が乱れるような、一生懸命走ったり、無理な筋トレをしろ!と言っているのではなくストレッチやウォーキングは寝る前にすると効果的なのです。

もしあなたは午前0時に寝る習慣があるのであれば21時から−22時くらいの間に軽めの運動をしてみることをお勧めします。

激しい運動をしてしまうと自律神経の交感神経が過剰に働くために、寝付く事が出来なく成ってしまうのです。

交感神経を鎮め、副交感神経を活性化させることで人は眠りにつく事が出来るのですが、激しい運動は交感神経が活性化させてしまうので逆効果!というわけなのですね。

手前の駅から歩いてみる

手前の駅
スポーツクラブで汗を流す事も効果的なのですが、1つ手前の駅から歩いてみることをお勧めします。

30分くらいのウォーキングは脳と身体をリフレッシュさせる効果がありますし、新しい発見をすることで脳の活性化できたり良いアイディアが自然と湧いて来たりしますからね。

特に仕事でデスクワークの時間が長い方はウォーキングしたりエスカレーターを使わずに階段を使用する!など工夫をしてみてください。

座っていると血行が悪く成り、睡眠物質であるセロトニンが分泌されにくく、非常にストレスが溜まりにくいですからね。

週に1−3回くらいは最寄り駅の1つ手前で降りて、そこから歩いて帰宅するだけで良いでしょう。

無理をして毎日これをしてしまっても、習慣にする事が出来ずに一回きりでおわってしまいますからね。

汗を掻く事は重要

ではなぜ睡眠前に軽めの運動をするのが良いのかと言いますと、

汗を掻く事が出来るからです。

汗が身体を冷やす目的があります。それが質の良い睡眠を取るためには必要なのです。

身体の芯部が徐々に冷えることで人はぐっすりと眠る事が出来ます。その芯部が1日の中で1番温まっているのが午後の21時なのです。

その時間帯に汗を掻く事で心身を冷やす事が出来、徐々にですが芯部に篭った熱を外に排出する事で冷やす事が出来るというわけです。

汗を分泌させるためには軽めの運動が一番適しているために睡眠の2時間前に軽めの運動をする!というのが効果的だということですね。