レム睡眠の時に起こる

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歯ぎしりはレム睡眠の時に起こります。

このレム睡眠とは浅い睡眠のことであり、そのときにしっかりと脳が休んでいないために歯を食いしばってしまうのです。

大人の歯ぎしりは確かに噛み合せが悪いと起こることはあるのですが、

主な原因は生活習慣の乱れが起因している場合は多く、ストレスを感じておりそれを上手に解消することができないと無意識のうちにギシギシと歯をこすってしまうのです。

なぜこれは駄目のか??

歯ぎしりをしてしまうデメリットは多くあります。

  • 睡眠の質が悪いので寝ても体力は回復しない
  • 歯のエナメル質が削れてしまう
  • 歯にヒビが入ってしまう
  • エナメル質がなくなってしまうために神経がむき出しになり激痛が走ってしまう
  • 最悪の場合、歯が抜けてしまう

と言ったデメリットがあるのです。

  • 特に歯を指で上下に動かしたときに少し「グラグラ」している
  • 鏡で見たときに歯にヒビが入っている
  • 今まで、歯ぎしりが酷いよ!という注意を受けたことがある
  • パソコンでの作業、勉強をしている時に気がついたら歯に力が入っているときがある

 

という方は注意が必要です。もしかしたら気がつかない間に歯ぎしりをしているかもしれません!!

ではどうしたら良いのか?

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歯を傷つけないために、歯医者に行き、マウスピースを作ってもらう方法は確かに有効ではあります。

しかしそれは値段がかかるというのと、その人に合ったマウスピースを作る技術を持っている医者が少ないので余計な費用をかけてしまうという大きなリスクがあるのです。

ではどうしたら良いのか??

それは睡眠時に歯ぎしりをしないようにしっかりとした深い睡眠を取ることが一番良い方法であり解決方法でもあります。

ではどうやったら深い睡眠を取ることができるのでしょうか??

  • 食生活を見直し、バランスの取った食事をする
  • 運動することを心がけておく
  • カフェインや栄養ドリンクをのむことを控える
  • スムーズに睡眠に入れるようにサプリメントで栄養素を補給する

ということがオススメですね!!

解答者の写真
歯ぎしりを予防するために歯医者ではなく精神科へ行くという選択肢も有りますよ!!