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電車の中でついつい寝てしまうことってありますよね。

知らず知らずのうちに眠っていた!なんてことはあると思います。そこで今回は電車の中で睡眠を取るときの注意点についてお話していきたいと思います。

7時から15時の間で寝るのは構わない

どうしても寝不足が続いているときに電車の中で寝てしまうことは構いません。

短時間の昼寝することで頭がすっきりとしたりエネルギーが湧いてるくることはありますからね。

朝の出勤の途中や営業などで外回りしているときについつい寝る事は身体に悪い影響を及ぼすことありません。

前日に夜更かしをしてしまったら、寝過ごさないように注意して電車の中で寝ても良いのです。

この時間は人間はまだ睡眠モードにはいっていないために脳や目の疲れを取る事が出来上手にうたた寝したり睡眠を取る事で通常よりもリフレッシュする事が出来ます。

15時−17時の時間帯は注意する

この時間帯からその日やその週の溜まった疲れが出てくるので、少しずつ電車の中でも眠く成ってしまうのではないでしょうか?

しかし15時ー17時の時間帯ではなるべく寝ないように気をつけましょう。

そうではないと夜に睡眠の質が下がってくるために寝ても寝ても疲れが取れないといった症状が知らず知らずのうちに出て来る可能性があります。

この時間に仮眠を取る事であなたが寝る時間帯になってもなかなか寝付く事が出来なく成ってしまうでしょう。

17時ー22時の間では絶対に寝ない

この時間帯でその日の疲れはピークに達してきます。

電車の中で座っているとついついうたた寝をしてしまう!なんてことは良くあるのではないでしょうか?

特に前日に夜更かしをしたり、金曜でついついお酒を飲んでしまった帰りに電車で帰宅する際に、

たまたま前の席が空いていたら座ってしまいますよね。

そして気がついたら寝ていた・・・・。

これは非常に身体と睡眠に良くありません。

この時間帯は人間の体が芯部一番温度が高くなりそれを鎮めることで上質な睡眠を取る事が出来るのです。

しかしこの時間帯に仮眠をとったりうたた寝してしまうと自宅についてから芯部の温度がまた上昇してしまうのでなかなか寝付く事が出来なく成ってしまうのです。

なので電車で帰宅するときにどうしても眠く成ってしまったら席から離れて立ったり、本を読むなどしてこの時間帯だけでは絶対に起きているようにしましょう。

また17−22時の間に電車の仮眠をとる習慣に成っている人は特に注意してくださいね。

7時から15時の間で寝ても構わない
15時−17時の時間帯は注意する
17時ー22時の間では絶対に寝ない