体には良い!

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2度寝をすると体内時計が狂いやすくなったり、疲れを感じせっかくの疲労回復効果のある睡眠の質が下がるのではないか?

と思っている方は非常に多いのですが、正しい2度寝をすれば全く健康に害はなくむしろ脳には良い効果をもたらせるのです。

ついつい二度寝をしてしまうことってありますよね?

やっぱり布団の中は温かくて気持ちが良いし、夢と現実の間でふわふわする感覚は辞められない!という方は多いのではないでしょうか?

脳内物質が分泌される

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  • コルチゾール
  • エンドルフィン

2度寝をすることでこれらの脳内物質が分泌されるのです。

睡眠中はコルチゾールは分泌されないのですが、起きた時から徐々に分泌が始まります。

この脳内物質が多く分泌されると集中力が増したり、ストレスの耐久が上がるのです。

2度寝をすることで脳内でコルチゾールの分泌量が多く成り目を覚ました時に爽快感を感じることができますし、午前中の仕事への意欲が増して生産能力を高めることもできるのです。

エンドルフィンは脳内麻薬と呼ばれるもので、これも集中力を高めたり菌への免疫力を高めることができます。

幸せや快感を感じる時に分泌されるものなのですが、2度寝をしている状態でも分泌されていることが最近の研究によってわかったのです。

やってはいけない注意点は?

2度寝には良い面があるということがわかりましたね。

しかし注意しなければならないことがあるのでしっかりと覚えておきましょう。

やってはいけない習慣は以下の通りです。

  • 10分以上寝てしまう
  • 何度も繰り返す
  • 後悔する

2度寝は5−10分程度の短い時間のみ効果をもたらすのですが、長い時間寝てしまっては良い効果どころか悪い側面がでてくるでしょう。

また2度ならず、3、4度も寝たり起きたりすることは体内時計を狂わせるだけではなく脳にも負担がかかるので複数回も繰り返さないように注意しましょう。

2度寝をして遅刻をしてしまったときでも後悔するや後ろめたい気持ちになることは避けるようにしてください。

あくまでもリラックス効果があることなので、マイナスな思考になってしまったらせっかく分泌された

コルチゾールやエンドルフィンが減退してしまいます。

しっかりと2度寝の良い面と注意点を覚えて、日々の生活の中で取り入れてみてくださいね。