そもそもそれはなんなのか?

眠たい
コルチゾールという言葉をあなたは知っていますか??あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが

これはストレスホルモンと言われているのです。

そのストレスホルモンと睡眠には一体どんな関係性があるのか?について簡単にお話ししていきますね!

人間がストレスを日常的に感じて、それを上手に処理することができないと抗体反応としてコルチゾールが脳から大量に分泌されてしまいます。

興奮状態にもなりやすくなるのが、脳内のコルチゾールが大量に分泌されると脳内の血流状態が悪化し、次第に正常な判断ができなくなって精神的に不安定に成ったり鬱病や神経病になりやすくなってしまうのです。

もちろんこれは睡眠にも影響を与えます

睡眠は、脳が活動する脳波をリラックスする脳波に切り替えることですることができるのですが、コルチゾールが多く分泌される脳は興奮状態になっているのでなかなか寝付くことが出来ないのです。

生活に余裕を持たせる

精神的にも肉体的にも安定をはかるためには、コルチゾール量を一定にする必要があります。コルチゾールの量が少ないと下垂体性副腎皮質機能低下症になることもあります。

分泌量を一定にするためにはストレスを溜めることなく、生活に余裕を持たせる必要があるのです。睡眠は記憶の整理や肉体のリフレッシュさせる機能があり、生物は寝ることで新しく生まれ変わることができるのですが、

それができないと老化が進み健康に過ごすことが出来ません。

なので、ストレスとどう向き合うかが、質の高い睡眠をとるための必要条件なのです。

太陽光を浴びたり自然と触れ合ったり、考え方をプラスにすることで徐々にですが、ストレスを解消させることができます。

過度な努力は逆にストレスを溜める危険性があるので、無理が無い程度に自分自身をプラスに変える必要があります。

コルチゾールは血液検査、尿検査で分泌量を計測することが出来ますよ!