• 仕事中に眠くなってしまう
  • なかなか集中力が続かずにボーッとしてしまうことがある

働いていてこんなことはないですか?

日本は特に他の先進国と比べても長時間働く習慣にあり、女性の社会進出に伴い、以前よりも女性の睡眠時間は減っていっています。

また眠ることができないと仕事上でもミスが続くことがあるのです。

私たちは年間で20兆円規模の経済を不眠によって失っている

では不眠が経済面でどのようなことを引き起こしているのか?

アメリカは睡眠不足によって年間で10兆円規模のお金を失っている

と言われています。

この10兆円というのは睡眠不足によって生産性が下がって失った金額のことを指すのですが

睡眠不足によって引き起こされる判断ミスでの損失額を考えるとこの5倍からー10倍は失っている計算に成ります。

一人当たり平均年間総実労働時間

1位 韓国  2,193時間

2位 アメリカ  1,778時間

3位 イタリア  1,778時間

4位 ニュージーランド 1,758時間

5位 日本 1,733時間
(出典: 独立行政法人 労働政策研究・研修機構)

アメリカもかなり長期労働時間が社会的な問題となっているのです。

日本は先進国で5位という調査結果ですが企業がサービス残業を申告していない、休日労働を提出していないことから実際にはもっと多く先進国で第1、2を争うほど労働時間は長いです。

この長期的な労働時間のために睡眠不足に陥ったり、精神的にも疲れてしまい、結果としてなかなか夜に眠れなくなることもありますからね。

日本が睡眠不足によって損失している額はおよそ20兆円以上だと推測されます。

日本の実質GDP(国内総生産)が530兆円なのでおそよ4%に相当する額ですね!

また長期的に睡眠不足に陥っている人を計算のうちに入れると50兆円に到達すると試算できます。