夜勤明けや夜の仕事をしている関係で昼間寝る生活リズムの方は結構多いと思います。

だれもが皆夜に寝るというわけではないですからね。

夜の睡眠と異なって昼間寝る方が睡眠の効率が下がってしまうのは確かなことです。睡眠の質が低下しやすいので寝ても寝てもスッキリしない!なんてことはあると思います。

なので今回はすっきりと起きたときに感じるような昼間寝る方法について簡単にお話して行きますね!

部屋を暗くする

お花
夜と同じシチュエーションを作ることで昼間に寝ても睡眠の質を一定にさせることができます。

カーテンなどから光が入らないように工夫したり雨戸をしっかり締めることを心がけてくださいね。また寝る時間が例えば昼の11時であるならば最低でも8時くらいからは光を見ないようにしてください。

太陽光は体内時計をリセットする機能があり、リセットされることで夜になると睡眠物質が脳から分泌されます。なので太陽光をなるべく避けるようにしてください。

朝方に帰宅する方は、最寄り駅についてからサングラスを掛けることで太陽光を抑えることが出来ますよ。人は光を目で感知するのでサングラスはおすすめのツールだと言えます。

なるべく携帯やテレビも見ないようにしてくださいね

起床する時間を一定にすることを心がける

これは夜の睡眠でも同じなのですが、体内時計を昼間寝ることへと変化させる必要があるのです。そのときに有効なのは起床する時間を一定にするということです。

寝る時間は不規則でも構いません。例えば昼の11時に寝る時もあれば前後2−3時間の変動はあっても良いです。しかし起床する時間を一定にすることで新しい体内時計の設定を行うことが出来ます。

もともとの人間の体内時計は25時間に設定されているのです。しかし1日は24時間ですよね?この誤差1時間を人間は上手に処理をする必要があるのです。

昼間寝る方法としても起床する時間を一定にすることは非常に効果があると言えるでしょう。

寝る前に食事をとらないようにする

食事をとってから寝ようとする人もいますが、これは胃腸に大きな負担を背負わせることと同じことなのです。

胃腸が効率的に活動しないと消化・吸収不良を起こし、肌トラブルにもなりますし免疫力が低下するようになります。

睡眠に関していうと脳が消化液を出せ!と胃に伝達するので消化が終わるまで脳は起きていなくてはなりません。脳を休めるのが睡眠の役割なのにも関わらずそれではあまり意味がないですよね。

脳と身体を休ませるためにも寝る前に食事を取らないように心がけてくださいね。

まとめると昼間寝る方法として挙げられるのは

  • 部屋を暗くする
  • 起床する時間を一定にする
  • 寝る前に食事をとらない