気温は非常に大事

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寝るときの環境を整備することは重要なのですが、意外と気にしていないのは寝室の温度ではないでしょうか?

蒸し暑かったり、逆に寒すぎたりしていると体温調整がすることができなく、中途覚醒をしたり寝ても寝ても疲れが取れにくく成ったりします。

解答者の写真
今回は簡単に寝室の適切な温度について話していきますね。

また、適温から4−6度、寒かったり温かかったりするだけで睡眠の質にも大きく影響して行くのです。

快眠をとるためには寝室の温度コントロールも重要なのですよ!

夏場は・・・・

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夏に適切な寝室の温度は26-28度です。

人間の体温は場所の温度に左右されやすいものであり、夏だからといって低めに冷房の温度を設定するのはおすすめすることはできません。

また眠りについてからの3時間は成長ホルモンが多く分泌されるので、この時間帯だけはしっかりと寝室の温度を

26-28度に設定してしてくださいね。

これが適温であり、これよりも熱いまたは寒い温度は身体と睡眠に悪い影響を及ぼすでしょう。

タイマーを上手に使ってみてくださいね。

常時エアコンを付けておくのはおすすめしません。

最初の3時間だけ付いているようにしてくださいね

冬場は・・・

冬場の適温は16-18度です。

布団入ると部屋の温度はあまり関係のないように思えてしまうのですが、この適温になるように暖房を設定しておくとよいでしょう。

部屋の温度があまりにも低いと冷え性にも繋がります。

また体温調整いう側面から見ると靴下を履いたまま寝ることをなるべく控えるようにしてくださいね。

女性の医者
夏場と同じように暖房もタイマーで自然と切れるように設定してくださいね

寝室の温度管理は非常に大事
夏場の適温はは26-28度
冬場の適温は16-18度