枕元に置くのがおすすめ

たまねぎ
寝る前に自分の好きな香りをかぐことでリラックスすることができ、スムーズに睡眠を取る事が出来るのですが、

なんとタマネギのにおいをかぐことも熟睡には効果があるのです。

たまねぎに含まれる硫化アリルという成分は疲労回復にも良いですし、ビタミンも豊富に含まれているので健康には非常に良い成分なのですが、

自律神経の副交感神経を活性化させるのでリラックス効果も期待することができます。

焼いたりするのではなくてにおいをかぐだけでも効果があるので、枕元に置いてみてはいかがでしょうか?

丸々置いても良いの?

たまねぎ
タマネギには神経を落ち着かせる効果がある!ということは解りましたよね。

しかし皮付きのままベッドに置いておいても意味はありません。

睡眠を誘う成分を正しく摂取するためには、

まずはタマネギを用意する
それを薄く2回スライスする
スライスしたものを水が入ったボールの中に入れる

この3ステップをしてください。

熱を加えると硫化アリルがなくなってしまうので、生のものがベストです。

そして硫化アリルは水に溶け易いという性質があるためにボールの水とちょうど良いくらいに混ざりあってそれを枕元にボールごと置いてくださいね。

水気があるので、置く場所がない!という方は水を切ってもよいですが、水滴な見える程度にしてください。

2回以上スライスすると分量的に多いのであまり高い高い効果を期待することはできませんよ。

タマネギを切った時に感じる目の痛みはこの硫化アリルというものでそれが人をリラックスさせるのです。

タマネギも効果があるのですが、枕元におくならコーヒー豆も熟睡に効果があります。

消臭効果も期待できますし、あの豆の香りを楽しむ事でリラックスすることができますよね。

睡眠を取りたいなら飲む事は避けるべきですが、香りでリラックスすることができるのであれば豆を枕元に置いても良いですね