40デシベルくらいの音量がベスト

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睡眠の質を上げるために、音は必要なのです。

確かに無音状態の方が寝れる!という方は無音状態でも良いのですが、ぜひこの記事を読んだ後は新たな発見があるかもしれませんよ。

人が寝るときに最適な音量は40デジベルだといわれています。

40デシベルは図書館の中や市内の深夜くらいの音量ですね。全くの無音状態よりも少しの雑音が有った方が横になってからよく眠ることができるという研究結果も発表されました。

雑音が有った方が脳波をリラックスモードに切り替えることができるのです。

ラジオの砂嵐がおすすめ

1度試して頂きたいのは無音状態ではなく、ラジオの砂嵐の音です。

最初聴いてみると違和感を感じるかもしれませんが、徐々に眠く成ってきませんか?

イヤホンで聴くのではなくて近くにラジオを聞ける器具を置いて、砂嵐の音を聞いてみてください。

このとき注意しなればならないのはしっかりとタイマーを付ける!ということです。

これはラジオだけではなくてあなたが落ち着ける音楽や音を流しながら寝るときの共通の注意点だともいえます。

ずっと音が流れていると中途覚醒しやすいために、音は入眠するためだけのグッズだと捉えてくださいね。

bgmはこちらがおすすめです。

自然でかつ落ち着いた音が良いでしょう。クラシックが好きな方はクラシックをかけてみたり、あなたなりの趣味や志向に併せて音楽をチョイスしてみるとよいでしょう。

また寝室にある家電を買い替えるときはなるべく静音タイプを買うようにしてくださいね。

気になる程度の雑音を発する家電は人の睡眠の質を低下させるおそれがありますし、不規則な音を聴くと脳波が睡眠を取るものへと切り替わるスピードが遅く成る事が有ります。

なので寝室におく家電は静音タイプのものを選んでくださいね!

解答者の写真
無音状態よりも少し音が有った方が眠りにつくことができるというのは意外だったのではないでしょうか?