• 首が痛い
  • 寝違えることがある
  • いびきがうるさいと言われる

このような症状をあなたが感じているのであればそれはしっかりと「寝返り」が打てていない可能性があります。

正しい寝返りを打てるか、打てないかは実は寝具が関係しているのです。

身体にしっかりフィットさせる必要がある

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寝返りにはしっかりとした意味があるのです。

寝返りが多いとその分、睡眠の質が悪いような感じがするのですがそうではなく、

その日にズレた身体の歪みを取ってくれる効果があります。

なのでしっかりと寝返りを打てるような寝具を選ばないと疲れが溜まりやすくなり少しずつ骨格がずれていってしまうでしょう。

また寝ている時は身体の一部に体重が偏るために寝返りを打つことでそれを解消し血液の流れをスムーズにするといった効果を期待することができます。

意外と知らない!!正しい枕の選び方

正しい枕の選び方についてお話ししますね。

ポイントは2つあります。

  • 高反発のもの
  • 頭と首の差をキープできるもの

この2つがポイントです。

低反発枕は流行っているようですが、高反発の素材で出来ている枕を使用することで頭に血液が流れ易く成ることが解っています。

低反発と比べると疲労の回復が早く、熟睡出来ることも明らかになっているのですがこれはしっかりと寝返りが打てるからなのです。

また頭と首はまっすぐに繋がっているわけではなく少しズレたように繋がっています。

その頭と首の差は約8センチ前後です。人によって異なるのですが、この「差」をキープした状態を保つことができるのは高反発枕の特徴というわけです。

寝返りを打つ事が可能
頭と首の差をキープしたまま寝ることができる

正しい敷き布団の選び方

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体重が一定の場所に偏らないように柔らかすぎず、固すぎないものを選びましょう。

柔らかいものだと気持ちがよく身体にも優しいようなイメージがあるのですが背骨が曲がるので寝ているときに息苦しいと感じることがあります。

柔らかい素材の上で寝ているときは寝返りをうつときに力が必要なのでなかなか体の筋肉を休ませることができないです。

人の背中は沿っているために固すぎるものだと背中がまっすぐになるために腰が浮いてしまうので疲れ易く成ってしまいます。

上の図を見るとわかるように「s字」のように人間の身体はなっているので寝具との接地面を大きくし、体重が一点に集中しないような寝具選びをしてみてはいかがでしょうか??



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