2種類ある

枕で寝ている
平日、仕事で忙しい人はどうしても寝不足になってしまい日中に眠く成ってしまうこともありますし朝からエネルギッシュに仕事していたら夕方ごろになると急にエンジンがきれてしまったかのように

集中力が切れてしまうこともありますよね。

睡眠が足りていないと脳の活動効率も悪く成りますし、血行も悪く成ってしまうのでだるさを感じたり脂肪燃焼効率も下がるので太りやすくなってもしまいます。

そこで気になるのが、寝だめには効果があるか?ということですよね。休日にまとめて睡眠を取ることで効果があるのであればそれを実践してみたい!と思うのではないでしょうか??

そもそも寝だめには「補充型」と「預金型」の2つに分けられるのです。補充というのは足りていない睡眠を取ることで、日曜日が休みの日であるならその週の足りない睡眠をまとめて取ることを指します。

貯金型というのは、今日以降忙しい日が続くときにために余剰分として寝ることで貯金をしておき、睡眠時間が足りなくならないようにするということです。

この2つの種類があるのですが、私は「貯金型」をおすすめすることはできません。

どうしてかというと

睡眠は貯金のように足りないときのための「貯蓄」をすることができないのです。なので

「来週から忙しく成るから今のうちに寝ておこう」みたいな感じで睡眠をとったとしてもあまり効果を期待することはできません・

補充型に関して言えば、在る程度効果はあるのですが補充型睡眠を取る際には注意するべきポイントがあるのです。

それは「寝る時間を早める」ということです。

どうしてもたくさん寝たい!と思ったときに起きる時間をずらすことで補充しようとする気持ちはわかるのですが、それでは体内時計を狂わしてしまうので、睡眠の質を下げてしまうことに繋がるのです。

なので、寝だめとして補充するのであれば起きる時間を一定にして、寝る時間を早くすることをおすすめします。

昼寝が良い!

ただし寝だめが絶対的に効果がある!という言っているのではありません。補充型寝だめに頼ってしまうことで自律神経のバランスを崩し心身が不安定になってしまうこともあります。

なので私があなたにおすすめするのは、昼寝です。

お昼頃に15−30分分くらい仮眠をとることですっきりとお昼から夜まで集中力を高めることが出来ますよ!