条件反射を上手に利用する

森161
就寝時間が近づいて来た時に眠くないのに布団に入って無理矢理寝ようとしていませんか?

これは睡眠の質を考慮した時に非常に悪い習慣なのです。

布団に入り横になることで自然と眠れる人は良いのですが、不眠症でなかなか寝付けない人や寝ても寝ても寝足りない人は注意してくださいね。

ではどうしていけないのかについて説明していきます。

眠くもないのに横になっても、それは条件反射的に反応することができないからなのです。

布団に入る=眠く成る

という暗示(イメージ)を作り出す事で人はすっきりとした睡眠を取る事が出来るのですが、

無理矢理に寝てしまうおうとしても

布団に入る=眠く成る

という図式を完成させることができません。ただ横になったら寝れるだろうというのは大きな間違いでもあるのです。

布団に入り、横になる=眠く成る

という図式を完成されるためには眠い状態で布団に入るのが一番ですよね。

条件付けることが大事

形式
睡眠を快適に取りたいのであればしっかりと条件を付ける必要があります。

布団に入ること・寝室に入ること・就寝時間になること

これらの条件を、

リラックスすることができる・横になってからすぐに眠る事が出来る・落ち着く事が出来る

という結果に結びつけることで不眠や中途覚醒を改善させていくことができるのです。

それの条件→結果を結びつける方法として、

「眠く成らない限りは布団に入らない」ということは有効なのですね。

入眠時間を短縮させる

実際に横になってから眠りにつくまでに掛かる入眠時間を短縮させることで睡眠の質は上がるのです。

逆に時間がかかってしまう人は睡眠の質が悪いといえます。

眠くないのに横になる!という方は自分でわざと入眠時間を長くさせていると同じ意味に成るので十分に注意してくださいね。

どうして眠れない時は布団から出ることも重要です。

複数回、あくびで出てからまた布団に入るとしっかりと眠る事が出来るでしょう。

解答者の写真
普段の生活でも快眠するためのテクニックは意外とあるものですね

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