用量を守ることは大事ではあるが、

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デパスを常用することで、依存症のリスクが高く成ってしまいます。

睡眠障害の治療や精神安定を図るために薬を服用することは間違いでは在りません。しかし、それが習慣化してしまうと、

「もっと欲しくなる」

といったように一定量では効果を感じなく成ってしまうのです。これは身体に薬の抗体ができてしまうためにある意味仕方がないことなのですが、

より強い効果を期待するために適量以上を摂取してしまう事でデパスの依存症に繋がってしまいます。

減薬は効果がある

himarayakusuri
依存症から抜け出すためには減薬をする必要があります。いきなりデパスを断ってしまうと強いストレスを無意識に感じてしまい、イライラしたり感情が不安定になりやすいのです。

そして薬を処方してもらっている病院の医師にはきちんと依存症になっていることを相談しましょう。

デパスは他の薬と比べて効果が働く時間は短いために効果が切れやすいので他の薬(もっと長時間効くもの)を処方してもらうこともできるはずです。

お医者さんによってはデパスを嫌ってなかなか処方しない方もいるようです。なので代替の薬は処方されやすくなっています。

具体的にどのように減薬をして行くのか??

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現在の一日の量を3分の1ずつ減らして行く事でデパス依存症から抜け出す事が出来ます。

しかし、入院しない限りは自己で薬を管理する必要が在るので、しっかりとした強い意志が必要となることはたしかです。

デパス依存症になってしまうと

  • 薬が切れると精神的に不安定になり凶暴になることがある
  • なかなか眠れず、睡眠障害が悪化する
  • 常にだるさを感じ生きている事が辛く成る
  • 一生懸命しているのに怠けていると思われてしまう

ことにも繋がりかねません。しっかりとした強い意志でデパスと向き合ってくださいね!