女性の医者
今回は睡眠薬の副作用について簡単にお話して行きますね

だるさを感じるようになる

休日
睡眠薬は脳波をリラックスモードに切り替える効果と身体を落ち着かせる効果があるのですが、睡眠薬の服用を日常化させてしまうと起きた後や起床してから数時間後からだるさを感じるようになります。

これは睡眠薬の服用である筋肉の弛緩効果が寝ているとき以外に出て来ることもあります。

特に長時間効果のある

  • インスミン
  • ソメリン
  • ベンザリン

を服用しているかたは特に気をつけてくださいね!!

薬の効果があまり期待できなくなる

睡眠薬の副作用として考えれる恐ろしいことは次第に効果を期待でなくなり、摂取量が増えて行ってしまうということです。

睡眠薬は万能な薬というものではなく、脳波を落ち着かせて眠りを誘うようにする効果があるのですが強い効果はもともとありません。

そして次第に身体が薬に慣れて来るようになると、いままで頼ってきたものに頼れないという現実に目を伏せるかのように摂取量が多く成ってしまうのです。

また高ぶった精神を落ち着かせる効果も睡眠薬にはありますが、薬を摂取しないと興奮状態から抜け出すことができずにイライラしてしまったり、頭の覚醒状態を鎮静化させることができなくなるという副作用もあるのでしっかりと覚えておきましょう。

睡眠薬に頼るのではなくて自分で睡眠の質を上げるような努力をしてくださいね

セロトニンの分泌量が少なくなる

セロトニンは睡眠作用を働かせる脳内物質なのですが睡眠薬に頼っていると自分でセロトニンの分泌量を減らすようになってしまうのです。

睡眠だけに働くだけではなく精神の安定も司るホルモンなので分泌量が減ることで

  • 精神的に不安に成り精神病を引き起こす
  • 食欲不振に成り肉体的にやつれる
  • 集中力が切れやすく成りイライラしやすくなる

といった睡眠薬の副作用を感じる危険性がありますので、薬の常用化には気をつけてくださいね。

睡眠導入剤に頼らないと寝れない!と勝手に決めつけるのは良くない事です。しっかりと睡眠のことを考え対策をすることで薬なしでもぐっすりと質の非常に高い睡眠が取れるようになりますよ。

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